藤井直樹 秘蔵写真 |
六甲山雨中漫遊
六甲スカイビラ閉館セールの抽選に当たり(宿泊代ただ、格安飯代のみ、中ジョッキ398)、昨日森林植物園を巡った後1泊、今日油こぶしから下山しました。帰宅後見たメールにあった一昨日の大雨注意報に納得の1日でした。
まず、三宮から森林植物園行きのバスがいつものコースは土砂崩れで不通、有馬道経由に変更してて直行。
こちらはむしろ早道だったのですが、有馬道対向車線はどこから湧いて来たのかと不思議に思うほど延々と大渋滞。
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森林植物園・長谷池
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植物園で学芸員の解説付きコース登録に間に合わず、さりげに後について学習。だいぶたってから学芸員からコースバッチの数と聴講生の数がどうも合わないと思ったら、バッチなしの人が居なさるとの勇気付ける指摘があり、笑って済ます。
濃霧のような霧雨のような中を七段花など見た後、東門から出て20クロス〜徳川道と行くつもりが、出口前で職員に阻止される。20クロスは出口で既に腰までの冠水、徳川道は激流を泳いで行くことになるとのこと。
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七段花

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正門に戻り西六甲ドライブウエイを行かざるを得ないと車道を覚悟して行ったら、土砂崩れで不通に。ガードマンが歩行者は緊急工事現場を通れるはずと言うので、視界10mの濃霧の中を行く。 一昨日の武田尾廃線跡と同じく、ドライブウエイも貸切状態で非日常の感覚。工事現場で作業員に暖かく迎えられ無事通過。
監督らしき人から、この先どうもあちこち斜面がおかしい感じがするので、山側を歩くなとの心強いアドバイスを頂く。
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ツユクサ グミ
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貸切2時間ほどしたら、突然濃霧の向こうからヘッドライトが。向こうも貸切と思っていたのか同行二人に驚いて大きくコースを外す。その後向かって来る車だけがどんどん増え、あの現場で作業員が奮闘し片側開通させたなと悟る。ようやく歩道のある所まで来て、東屋に腰を下ろしお尻に泥と苔の縞模様を刷り込む。
膝から下はズブズブ、尻はホームレス風の出で立ちでフロントにたどり着く。
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今朝は落石コースはまずかろうと油コブシを選び、東京特許許可局を繰り返す不如帰など聞きながら、帰って来ました。
写真は風と濃霧でほとんどピンボケでした。長谷池の水草の花は学芸員が確かアサザと言ってたように思います。土曜日から雨もまた奇なりを実感のこの週末でした。
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おしまい
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