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写真集




史三・和子写真集
雪中浄土山登頂 2011 5/25

 富士には月見草
 高山村の桜
 立山の雪にはやはり青空・・・・・・だと納得の成果あり。


ヘルメットをかぶり剱を眺める

 ばんばんのピーカン予報だったので地の利を活かして7時に出発。前日は除雪のためまたまたバスが運休だったとか。今の季節でも結構積もることがわかった次第。中高年のスキーヤー、若年のボーダーが予想以上に多し。

 
一の越への登り、雪崩発見

 
一の越への登り、浄土を見上げる

一の越から浄土までは新雪でルートを選ぶのに一苦労。激しくごぼることも。途中白茶まだらの二羽の雷鳥に遭遇。15年ぶりの雪の浄土でフミゾウ氏は感無量の面持ち。


風紋と竜王岳

 
14年前と同じポーズ                          雪の深さ2m

 
雷鳥


竜王をバックに

 帰りのルートで意見の相違があり険悪ムードに。お互い口数少なく浄土から岩をガリガリ(アイゼンの音)、ハイマツにつながり、深い新雪をラッセル。しかし最後の急斜面の尻セードが最高に気持ちよく、何となく仲直り。

 
 
 風もない真っ青な空の下、鞍部でコーヒー&葛湯を満喫。下りをゆっくり楽しみながら室堂まで。しかしその途中またまたガラ筋が露呈したなあ。


下ってきた浄土の斜面

 
新雪に雲湧き出でる

 
ここで沸かすコーヒは最高                    ノンビリと室堂へ下る

 下山していつものようにプモリへ。会う人会う人皆にこやかに何となく言葉を交わし合った天候に恵まれた気持ちの良い一日でございましたわ。                文責、和子




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