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| 初冬の立山(捻挫回復確認行) |
2011 11/27 |
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27日日曜日F氏と、足の具合を確かめに立山に行って来ました。勿論登ったのではなく、みくりが池を一周しただけですが。
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雄山浄土_panorama
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前日の小山さんのような快晴(予報では晴れ)ほどではなかったのですがそれなりにこんがりと雪焼けをしてしまいました。
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新雪の剱岳
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実は18日にも行ったのですが、曇りだったのと雪がケーキの粉砂糖くらいだったので再度とは思っていたのです。
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11/18の剱岳
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アルペンルート最後の日曜日、しかも晴れとあってケーブルは40分待ちでした。待っている間、後ろから「こんなに混んでいるんだったら、ゆっくりとご飯食べていないで早く来ればよかったね」とは、どこかで聞いた・・・・否、言ったような台詞が聞こえていました。
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近年の事故情報 スキーは持ってないの
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それにしてもスキー、ボード、ザック、靴などすべての装備、どれをとっても皆、特に若者は高い物でビシッと決めています。バス待ちの前に立っている人のスキーが妙に太いので聞いたら特注で車一台くらいとのこと。ヒエーッ!!
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立山テント村 真っ白な雷鳥
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観光客は相変わらずの軽装だけど、その辺を歩くにしても皆、例外なくスノーシューでした。F氏のアン
ティークの医王山製のワカンは、バスやケーブルを待ってる間、またさりげなく行き交う人の視線を浴びていましたが、だれ一人何も聞きません。(きっと武士
の情けで聞いてはいけない、と思っているのでしょう)
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ワカンを持った男が大日岳を眺めていた 捻挫には新雪湿布がいいみたい?!
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でもでもみくりが池の近くで、芦くら寺製らしきワカンをはいたうら若き女性に会った時にはF氏もさすがに嬉しそうで、思わず声をかけていましたよ。
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頂上は雪煙が舞っている
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山はやっぱり綺麗で、肉眼では雪煙もはっきり見え、真砂や剱御前、室堂乗越を歩いたり、山崎カールや一ノ越から滑り下りてる人たちもはっきり見えました。
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立山三山 (↑クリックでパノラマ写真が拡大されます)
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以上の写真を再度見たい時は↓ |
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←この写真をクリックするとスライドショーで見ることができます。
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晩秋の みくりが池と立山主峰 (↑:クリックで拡大)
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