写真by金岩
地吹雪洗礼の初登山/高見山 2015 1/8

 1/8日の高見山登山の報告です。今年は寒波襲来が度々あって霧氷見物の条件は良いのですが、晴れ間が少なくタイミング合わせが難しい。それでも榛原の仲間が日程設定したので付いて行ったのです。

霧氷トンネル

 「曇り時々晴れ」の予報でしたが、たかすみ温泉から登るに従って風が強くなってきて、山頂手前の尾根筋辺りから地吹雪模様。霧氷が砕けて身体に当るので、顔に当らないことを祈りながら登り続け山頂下の避難小屋に辿り着くことができました。登り2時間半。
 (その時の眉毛の様子を同行の連れが撮ったものが添付画像です。)
 
木に着いた霧氷                       眉毛に着いた霧氷

山頂のポールも霞んで見えるのみ。食事後、早々に下山。下り2時間弱。小屋の有難さを身に沁みて感じた登山でした。
 高見山は1248mではありますが、冬山登山は一旦荒れると大変なことになりかねない、ことをまたまた思い知った1日でした。(一昨年、大峰山系の観音峰登山時も同様の経験をしていてそれなりの準備をしていたので心配するほどではなかった。)
 
山頂ポール霞む                           霧氷ばかり

 皆さんも冬山に登る際は低い山であっても気を引き締めて臨んで下さい。