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| 御嶽・飛騨頂上継子岳登山 |
2015 9/21〜22
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シルバーウィーク、誘いがあり人出の多いのを覚悟の上で飛騨側からの昨年9/27に噴火した御嶽山登山に9/21-22で出掛けてきました。覚悟していたとはいえ、吹田ICから京都の向こうまで大渋滞。湖西道路、湖岸道路を走って途中高速道を走りながら、夕方に前泊地の道の駅南飛騨小坂に到着。
ここは標高約600mで、この時期でもそれ程寒くならず簡易テントで十分寒さしのぎになりました。濁河温泉地は標高1800m(六合目)で、テント泊は寒かったでしょうね。
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のぞき岩から望む
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疲れを癒し、翌朝5時前に起きて朝食後、登山口の濁河温泉へ。6時半ごろから登り始め、3時間くらいで飛騨頂上に到達。
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蛙岩 ジョーズ岩
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御嶽山系の朝
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飛騨頂上 飛騨頂上−継子岳
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摩利支天へは立入禁止区域になっていて、継子岳へ。白山、笠ヶ岳、乗鞍や槍穂等が視認でき満足一杯の山行きでした。
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摩利支天山
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継子岳頂上 白山山系
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因みに槍ヶ岳は穂高連峰の峰々の間に小さな突起として認められるピークだと認識しています。
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継子岳への稜線に数多く見られる扁平石(後方は乗鞍岳、北アルプス)
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笠ヶ岳 乗鞍-槍穂
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中ア方面はガスの涌き出しが早く、よく分かりませんでした。
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三ノ池と中央アルプス
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そして御嶽山ですが、立入禁止区域半径が2kmになっている為、山頂方面の稜線には人影は勿論認められません。三ノ池の辺りは禁止区域外になり、テントも張られていました。また、飛騨頂上から周回コースで下るグループもありました。
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御嶽噴煙 摩利支天−剣ヶ峰
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火山灰ですが、継子岳への稜線に数多く見られる扁平石の様子からみても北側には余り降っていないのではないでしょうか。新しい噴石も気がつきませんでした。
噴煙は昼ごろになり一段と高くなり、一寸気になりましたね。写真はその頃のものです。
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継子岳山腹の紅葉 紅葉
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下山後、濁河温泉で市営の露天風呂(\500)で汗流しをして帰途に付きました。かけ流し・・・・良い温泉ですね。入浴客も僅かで、ゆっくりすることが出来ました。
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七福神 紅葉
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白山以来の本格的山登り、登り下りのみで27,830歩。今日は足の筋肉痛です。
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以上
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