北陸では、かねてよりの寒波の居座りで毎日雪との格闘です。克雪といえば聞こえは良いが、ウルトラマンよりは少しはましな時間は除雪作業できますよという程度です。
さて、毎日皆様からの、これでもかの楽雪便りを浴びるにつけ、はるか昔の思い出に浸っている自分がいます。そこには、やっぱり輪かんを着用し、ピッケル振るって雪だまりをラッセルして歩む、勇ましき姿をどうしても思い浮かべてしまう。
そういうことで、数ヶ月前に、小山さんより、贈呈された(借用に近い)医王山の輪カンを壁に掲げて、毎日往時を懐かしんでいたら、何か足りない気がして、ついにピッケルまで入手してしまい、輪カンに寄り添わせました。カミさんから、あきれられるやら、感心されるやらでしたが、心配もされました。