小山 清 写真集
さよなら1000円高速ドライブ


 6/11(土)〜12(日)、天気は、まあまあの様子なので、千円高速さよならドライブを計画しました。田村さんに会いに、会津へ行っても良いのですが、遠すぎるので、今回の目的地は、松代大本営跡、姨捨、無言館、信越線廃線跡、鉄道むら、妙義山としました。特にカーナビの最大限の利用です。ナビの地図は昨年買い換えたのです。

6月11日(土)
6:40 自宅発 小雨
小杉IC⇒長野IC・・・209.7km、通常料金4,850円
10:00 象山記念館 026−278−2915
 佐久間象山 科学者で開国佐幕の思想家 尊王攘夷派に殺される
10:25 記念館の前でミニサイクルを組み立てて、象山地下壕へ
10:30 松代大本営跡の象山地下壕 懐中電灯持参
 4千人収容予定
11:20 舞鶴山地下壕
 3棟の平屋鉄筋コンクリの建物あり、天皇と皇后の居室予定が各1棟
 
象山地下壕 


12:00 象山記念館を出発
12:50 JR姨捨駅 ボランティアガイド
 スイッチバックの必要性 各駅停車とすれ違い退避の時に利用
 長野方面(坂を下る)行き13:00 松本方面(坂を上る)行き13:03の列車
 ホームのベンチが景色が見られるように逆向きになっていたのがおもしろい。
 
姨捨駅

14:15 上田城跡
14:30 上田市立博物館 0268−22−1274 上田市の観光地図を貰う

 資料作り中に、上田城が有ることを知り、天守閣などはなく、ほぼ公園らしい。そんなに遠回りにならないから、立ち寄るだけ寄ってみよう。公園の電話番号は判らない。公園内に博物館がある。そこの電話番号をチェックしました。
 
上田城

14:45 飯島商店でみすず飴を買う
14:59 池波正太郎ゆかりの手打ちそばの刀屋の前
15:05 イオン上田 0268−29−8181 オーナーズルームで小休憩

 前日夜10時半過ぎに井上和子さんから次のメールが届いていました。
「上田には2回行ったが、飯島商店、刀屋、前山寺のくるみおはぎ、別所温泉の日帰り入浴、海野宿・・・が面白かった。行って見て下さい」
 よって、上田城の門をさっと見て、すぐに横の博物館へ。受付で、「博物館には入場しませんが、飯島商店と刀屋の電話番号と場所を教えて下さい。」両方とも、博物館から近く、次の立ち寄り場所の、イオン上田店からも近い、上田駅近くの飯島商店では、今回の旅の唯一のお土産になった、410円のみすず飴を買い、井上さんから、建物が文化財とあったので、わざわざ道路の向かいへ行って写真を撮り、刀屋では、店の写真を撮っただけで通過しました。
 
飯島商店                                  刀屋

15:55 無言館 0268−37−1650
 戦没画学生の遺作を集めた美術館
 田勢康弘 国家と政治 NHK出版新書 162頁
 元々、絵画に対する感性が鈍いせいか、感激薄い
16:50 前山寺 くるみおはぎは時間外

 事前の調査で、グーグルの地図では、無言館は表示されず、前山寺が表示されていました。無言館の後、前山寺へ着いたら、午後5時近く、くるみおはぎは3時までのお知らせあり、証拠にパチリ。
 
無言館                                前山寺にて

17:10 別所温泉駅 
 近辺の塩田平が信州の鎌倉と言われるのは、鎌倉北条氏ゆかりの寺が多いから
17:30 別所温泉 外湯 大湯(150円)

 別所温泉は駅の建物が好いと何かの資料にあったので、立ち寄りは思っていたが、温泉は計画なし。温泉地に着いて、地図看板を見たら、大湯と云う外湯あり、野沢と同じだ、これは面白い。建物の前でパチリ、入浴料は150円、タダじゃないのか、150円ならしょうがない。時間がない、浴槽に2,3分浸かり、体も洗わず、飛び出て、佐久平のホテルへ向かう。
 
別所温泉駅


別所温泉 外湯 大湯

19:00 東横イン佐久平駅浅間口 0267−66−1045
 シングル5,980円(おにぎり他の朝食つき)
19:20 イオン佐久平 0267−65−8711 夕食の買い物

6月12日(日)
5:30 佐久平駅 在来線が高架、新幹線は地上
 藻谷浩介 新幹線用の駅が出来ても、良好な商業地が形成されない
 駅前は駐車場、低層アパート、大規模住宅展示場、空き地、イオンなど
6:00 佐久長聖高校 寮生の好い挨拶と朝の近隣ゴミ拾い
6:05 岩村田駅前 佐久平駅から800mで昔の駅舎
8:00 ホテル出発 タワー駐車場は自動運転
 
佐久平駅                           岩村田駅前

9:05 軽井沢駅舎記念館
9:20 中山道 碓氷峠頂上
 群馬方面は道が狭い 標高400mの横川から、 950mの軽井沢へ行くのに、中山道は何故1200mの峠を越えていたのか?
 
軽井沢駅舎記念館                            碓氷峠  .

9:30 見晴台 曇りで眺望まあまあ
9:45 ショー記念礼拝堂 ショー牧師が軽井沢が避暑に適地と紹介
9:50 つるや旅館 0267−42−5555
10:15 軽井沢万平ホテル 0267−42−1234
 ティールームでコーヒータイム
 
つるや旅館                                万平ホテル

10:55 信越線 旧線 8号と9号トンネルの間
11:10 第6橋梁
11:30 第3橋梁(めがね橋)駐車場
11:40 第3橋梁 ボランティアガイド
 トンネルが低く、パンタグラフが使えない単線の旧線、 昭和40年頃に開通した、複線の新線 今は3本とも廃線に。
 軽井沢・横川区間の廃線の理由 国鉄時代から高額な特別の電気機関車の連結が 必要で超赤字のお荷物区間。廃線になり線路を撤去するお金がなく、そのままに
 
第3橋梁


12:45 道の駅みょうぎ 0274−73−3991
12:55 妙義ふるさと美術館 休憩して写生スポットの資料を貰う
13:50 妙義山写生スポットの内の1つの場所
 
妙義ふるさと美術館                         写生スポットから

14:15 碓氷峠鉄道文化むら 027−380−4163
 EF63 1両1億円以上 峠のシェルパ 電磁吸着ブレーキ

蒸気機関車 あぷとくん


峠のシェルパ EF63

15:05 付近散策のためミニサイクルを組み立て
15:10 横川駅 ここから丸山変電所への遊歩道は歩行者のみ利用可
15:20 碓氷関所跡 門があるだけ
 
 横川駅とおぎのや                           碓氷関所跡

15:50 松井田妙義IC⇒小杉IC・・・297.1km、通常料金6,450円
21:00 帰宅




                                             おしまい