小山 清 写真集
難波散歩
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7月2日と3日、難波を、一人で散歩しました。2日の夜は、矢崎さんと、楽しく夕食を共にしました。
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7/3は、地下鉄の玉造駅から谷町4丁目駅まで歩きました。玉造稲荷神社境内には秀頼の銅像が有りました。
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玉造神社の近くに聖マリア大聖堂の正面に細川がラシャの像がありました。
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大聖堂の近くにあった、細川忠興越中守の屋敷の台所の井戸です。この井戸の近くで、細川ガラシャが自害?しました。
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越中井の近くに、難波宮跡公園が有りました。そこの調査事務所内の案内図です。
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地下鉄1駅ほど歩くだけで、いろいろなものが見れた、「なにわさんぽ」でした。難波の散歩そのものも、楽しい思い出になりました。それから万博記念公園に移動しました。ご存知の太陽の塔を裏から見ればこんな具合です。
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万博記念公園内の国立民族博物館の馬頭琴です。
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話の順が逆になりますが、7/2に訪れたのは、司馬遼太郎記念館、適塾、東洋陶磁美術館です。
これは、今回の旅計画の動機であった司馬遼太郎記念館を訪れたあとの印象です。
・東大阪のゴミゴミした住宅密集地にありました。
・新しいし立派だが、狭くて、膨大な蔵書の背表紙を眺めて来ただけ?
・大阪で生まれ育ち、大阪で学び、大阪で暮らしたから、これだけ書けたんだろうな。
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居住区の書斎前の説明板
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どんな書斎かは、http://www.shibazaidan.or.jp/の写真を見てください。
私の今回の旅の計画は、とにかく司馬遼太郎記念館へ行きたい。2日間、記念館にどっぷり浸かってくるだけでも好いで始めました。しかし、JRと宿の予約をして、いざ、記念館のHPを見て慌てました。これは蔵書の壁を見るだけで終わりそうだ。ならば仕方がない。蔵書の中身「どんな本が有るか?」を知るために双眼鏡を持参しました。階下の方の狭い通路の横は、普通に手に入り易い辞書類か、全集もの。これは持ち帰りを想定してなのか・・・・・・?
2階建てで、吹き抜けになっており、2階の通路から、双眼鏡で蔵書名が見えるかの思っていましたが、そんな構造ではなく、ガックリ。
ならば500円の元を取ろうと、2本のビデオ上映も見ました。それでも、当初2日間に亘りどっぷりとここで過ごす予定が、朝10時に入館し、11時半頃には館を出たのでした。
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以上
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