四姑娘山は、顕著な4つの
ピークが並んでいるのを4姉妹に 喩えたもので、最高所が末娘の四姑娘(スークーニャン)で 長女が大(ター)胡娘山(5355m)。その間に、二(2:
アール)胡娘山と三(3:サン)胡娘山。 そこで話が少し複雑になっているのは、 昔からの本当の大胡娘山(遠くからも顕著なピーク)ではなくて、登りや
すいその前山(5025m:尾根上の高まり、 いつのまにか大胡娘山になってしまっていると言うことです。
この一帯は、ヒマラヤの東延長に相当して、雨期ただ中のために、 花々が見事でした。