長岡正利 の写真

 2月末のお天気の良い日に、筑波山西麓、旧・真壁町のひな祭りを見に行ってきました。
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真壁ひな祭り

 この一帯、昨3月の地震被害がまだまだ残っておりまして、小宅周辺でもそうですが、特に屋根の破損については、瓦が品薄であることとその職人さんの手が足りなくて、至る所ブルーシートのままです。
 
旧・真壁町 村井酒造(HP)さん

 町中で見た、雛飾りのいろいろです。江戸時代からの何代にも亘る嫁入りの際の雛飾りなど、時代に応じてのお雛様を見ておりますと、なかなか。
 


いろいろな雛飾り

 飾り方にも色々ありまして、大きな雛壇の脇に飾ってあったもの。黒漆に金泥などで描かれた青鷺と、その上に飾られた赤絵のとっくり。周りでのひな人形さん達の幸せな語らいが聞こえてくるような。

飾り方がおもしろい

 鉄道もなくなった古い町ですので、ひっそりと、いろいろなお店が昔のままで残っております。昔の作りのままの旅館と、その内部でのひな飾り。
 
伊勢屋旅館とその雛飾り


旧真壁駅

 この町には奉安殿までありました。説明板によると、戦後壊すに忍びず、2週間掛けて篤志家が運んできたモノです。奉安殿は個人の敷地にあって、道路に面しています。その地に移設するについての台の部分のみ新調したようでした。中の写真や勅語は、その人が調達してきたモノでしょう。
 
奉安殿とその内部


 親戚すじのお葬式で、急遽冨山へ(3月19・20日)。天気が悪かったのですが、帰路の僅かな時間、上空は少し晴れておりました

機窓夕暮れ:剱立山〜北薬師


 神戸であった山の集まり(横断山脈研究会総会:3月24・25日)に先立って、友人宅へ。小雨の中を書寫山圓教寺をご案内頂きました。 

書寫山下 日吉社

 
食堂より大講堂                             食堂より常行堂


書寫山圓教寺摩尼殿


 基準点標石の大先達(HP ←是非ご覧を)のご案内で京都市内を

落柿舎


嵯峨五台山清涼寺

 
     東寺                               同志社大


東寺 薬師如来


京都御所


 ずっと寒さが続いておりましたが、急に暖かくなりました。突然に季節が急進行し始めた感じで、ここ茨城つくばではコブシが咲き始め、レンゲツツジは1日で開花です。
 この頃の花を少し。写真の桜は、昔の白山麓で林道工事が盛んであった頃に、工事で斜面からぶら下がっていた哀れなモノを持って来て植えていたものですが、こちらへの再引越に際して「絶対に無理」といわれていたものが、何とか活着して、唯今が満開(例年は3月初め)です。(写真は以前のもの。)
 
イヌフグリ                              ホトケノザ

 
   ミツマタ                              我が家の桜




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