長岡正利 の写真

 4月末から5月の連休は、郷里へ。

 松本から大糸線沿線を廻って、まず、姫川源流の水芭蕉自生地へ。今年はちょっと早かったようで、福寿草は咲き始めでした。


 
姫川源流・福寿草






2色の菊咲一輪草


 白馬村青鬼の古い集落。以前から知る人にはよく知られていたのですが、全国の有名地とは対照的に、お土産屋のない静かな集落。

白馬村青鬼の集落


説明板







 

青鬼の集落にて


つくし

 姫川の谷を隔てて。後ろ立山がきれいに見えます。

白馬村青鬼からの八方尾根


 一旦実家に落ち着いた後で、立山へ。

称名滝


上の子平付近 残雪





                     立山山頂・大天井槍穂笠(↑クリックでパノラマ写真)

 
立山山頂・雄山神社                     40年来愛用のピッケル

 
ミクリヶ池                             雪の大谷


 郷里・福野

旧制・福野農学校


礪波平野 チューリップ



 城端の善徳寺へ

城端善徳寺


説明板




 

本堂


倒壊しそうな庫裏


兼六園菊桜(城端善徳寺)


 城端の南へ

城端の南、袴腰(山)


林道温泉・加賀屋の跡


林道温泉・観光荘




 礪波平野南の山で

赤祖父山                           散居村を望む


山桜


キブシ


クロモジの花


リョウブの新芽


ウリハダカエデの雄花


カタクリ (栴檀野)


 旧道・細尾峠を経て五箇山へ

人喰谷





上平相ノ倉の集落


上平菅沼の集落                    西赤尾の岩瀬家




西赤尾の行徳寺




利賀阿別當の西勝寺


 最後にサクラランのこと、これは30年以上前に、ネパールの雲霧林で大規模伐採が進んでいた頃、倒された巨木に付いていたのを持ってきたものです。持ってきた樹上の着生蘭のほとんどは、1〜2年は花を咲かせていたものの、毎年の新芽(バルブと言われる)は次第に小さくなって、そのうち絶滅。
 サクラランのみ今も元気で、少しずつ繁殖しつつあります。甘くて気品ある香りも絶品、ウェブ検索で「サクララン」を捜すと、どうも、これとは品種が違うらしいのですが、面倒なので、「サクララン」にしておきました。ほしい人におわけします。

サクララン



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