長岡正利 の写真

  2017 4/25 懐かしのBH訪問
写真が多いので読み込みに時間がかかります。しばらくお待ちください。

 たぶん、多くの皆様には、むかし懐かしい倉谷ベルクハイムへは、かなりのご無沙汰と思います。 また、春の、宿泊を伴う小屋作業でも、原則舟での往復となり、ダムからの道も、近年は歩く人が少ないと思いますので。
 
上寺津ゲート


犀川ダム下流より高三郎

 
ダム事務所ダムサイトより
 
キケマンカン谷(最初の谷)

 
高桑弘親さん碑:カン谷と水上谷の間、二又の上

 
水上谷出合より、二又川上流水上谷上部

 倉谷までの道(特に、2つある大廻り込みの、後の「水上谷」を廻ってから鋼索釣橋までの間)は、一層の荒廃で、もう、普通の人が歩ける道ではなくなっておりました。
 小生がたどったのは3年前で、まだたいしたことはなかったので、もう使わなくなったピッケルを持って行ってツルハシ代わりに、特に危険なところを掘っておこうかと思ったのですが、その箇所数と距離の長さに、あっさりそれはあきらめ。へっぴり腰で、何とか通過いたしました。(その部分の写真は無し。)

吊橋ヤマエンゴサク

 
倉谷集落跡

 
S41ごろと現在

 
S44ごろと現在

同じ場所のS46

 
倉谷 発電所小屋ネコノメソウ

 水位計の先は、かなり以前からの同様に、河床が上がったままで水没ですが、そこでは水死のおそれもなく、まあ、靴が濡れる程度でした。
 (そちらは写真あり。しかし、初めての人には、ちょっと怖いか?)
 
水位計あたり


 
 
BH下の広場BH

 小屋の状況は、写真のとおりです。


 その水洗トイレは、屋根素材と作り方が良かったせいで、あの豪雪地帯ながら、全くの無傷でした。
 




桂茂樹さん碑




白山からBH縦走記念幕


倉谷鉱山精錬鉱滓


新道登山口の橋金山谷 新道登山口


キクザキイチリンソウ


クロモジ キブシ


トクワカソウ ショウジョウバカマ


カタクリ スミレ


ザゼンソウイノデ芽生え


イヌワサビニリンソウ


[ 写 真 集 ]・・・少し大きめの写真が楽しめます
以上