長岡正利 の写真

2021 3月〜4月 春の観察

写真が多いので読み込みに時間がかかります。しばらくお待ちください。


うつろい行く春。
短い時間でも刻々と移ろい行く変化が見られる。コロナ下の時間的余裕の副産物でもある。


(1)我が家に植えたイラン原産のチューリップ

 
花満開 4/7 種子の生長 4/25

[ 参考 ] 小宅のミニ・ロックガーデンで咲いたチューリップの原種 2014年
  
原種のチューリップ その1

 
原種のチューリップ その2



 イランでの、デザイン化されたチューリップは、いずれも、腰がくびれています。ただ、開いてしまうと、このくびれは、目立たなくなってしまいます。
 

チューリップの花をデザインしたイランのランプ


(2)我が家のアケビの観察記録 (花から一ヶ月 4/6〜5/1)
 
雄花と雌花が咲いています 4/6落花後の雌蘂の子房部分 4/21

 
蔦葉の青虫状は、沢山のアケビの落果 4/25この日は雨。葉上水滴 4/29

 
        イモ虫が葉を喰べていた 5/1少なくなったが小実は残っていた 5/1


(3)牡丹<ボタン(ボタン科>の花の観察


  
桃色花蕾 4/7開花 4/17満開 4/21

 
花弁散って 4/25黄花も遅れて開花 4/23


(4)菖蒲<アヤメ(アヤメ科>非湿性の観察

 
蕾膨らむ 4/28 雨中の開花 4/29


もう 2番花蕾も伸長してきた 4/30


(5)紫蘭<シラン>の開花


 
開花始まる 4/6全株で開花始まる 4/23

 
4/27 満開 4/28


(6)我が家の普賢象


 お釈迦さまの脇侍である文殊菩薩と普賢菩薩、そして文殊菩薩の乗り物は獅子、普賢菩薩は白象である。
 大輪八重咲きのこの花の雌蘂2本を象の牙に擬して、白い花の全体を象(の頭)、花の上にある薄紅色の葉)を普賢菩薩と見たてているらしい。普賢象の名は室町時代から知られているという。

 
 4/6我が家の普賢象 4/7

 
4/94/9

 
4/124/21


(7)定家葛<テイカカズラ(キョウチクトウ科>の開花


 
蕾が沢山 4/26春爛漫の開花 5/1


定家葛


(8)谷空木<タニウツキ(スイカズラ科>の開花

  
蕾が伸びる 4/25開花 4/29 5/1


(9)岩絡み<イワガラミ( アジサイ科>の観察


 
芽だし 3/29 蕾が顕れた 4/25

 
蕾が伸びてきた 5/1


[ 写 真 集 ]・・・少し大きめの写真が楽しめます
以上