長岡正利 の写真

3月26日に金沢御供田からダイアモンド剱・花粉光環・小宅春の花々

写真が多いので読み込みに時間がかかります。しばらくお待ちください。


「ダイアモンド剱」と書いたのは、剱岳の背後に太陽が、の現象で、「ダイアモンド富士」が有名です。
 最初の添附01(「カシミール3D」のPC作業画面コピー)のとおりで、26日の日ノ出での出現です。
 「お知らせしようか?」と思いつつも、天気予報はずっと雨で、日ノ出の見られないこと確実でしたので、さて?
 しかしまあ、、折角作りましたので、ご紹介をと思いましての。それを含めて、標題のとおりです。


以下、07までは、奥名様展望ポイントからの眺望CGです。
 「ダイアモンド剱」は、年に2回出現しますので、その地点では今年の秋9月19日にも。
 むかし、内灘砂丘の「サンセットビュー展望台」からの「ダイアモンド槍ヶ岳」CGを作りましたら、撮りに行かれた
 かたがありました。そこで、その展望台からは、(CG画像掲出は割愛。)
  「ダイアモンド剱岳」が:9月15日の05:44
  「ダイアモンド立山」  :9月22日の05:50
  「ダイアモンド薬師岳」:10月10日の06:06
  「ダイアモンド槍ヶ岳」:10月25日の06:18

 ようやくに、35〜39のように、撮ることができました。 19日の撮影です。
 19日の朝、空が澄んでおりましたので、「今日こそは」と。 しかし、無風の朝には、何も起こりません。
 添附35のとおりですが、肉眼で見ても全く何も見えず、ファインダーを覗いておりますと、なんとか。
 その程度の見え方でした。
 上述のように、朝には見えずに、昼前(微風)からで、夕方がもっともよく見えて、日没が近くなりますと消えました。
 同日の夜には、長野県で見えた、との報道がありました。 捜しましたら、次に、
  https://www.nbs-tv.co.jp/news/articles/?cid=13456
  過去の事例ですが、次にも画像
色々。http://butterflyandsky.fan.coocan.jp/sky2/kokan/kokan.html
 なお、添附の40は、白川村での2011年の撮影です。この年も、花粉か多くて、撮影したモノです。
 ずいぶん花粉(雄花)が付いていますが、雪深い地のゆえか、関東とは違って、新鮮な緑の杉でした。

 添附の08以降は、少々古くなりましたが、小宅での花々。ファイル名中に、撮影日なども添えておきました。
 今年になりましてから、近くに出かける都度に見る杉が、枯れ始めか?、と思えるくらいに茶色に。
 枝先を見ましたら、どの杉の木にも、雄花(花粉のモト)が一杯で、その色でした。
 やがて、「今年はスギ花粉が大変」との報道も。そうこうしているうちに、19写真のように、確かに。
 杉花粉は、大陸からの黄砂とは違って、拭っても仲々落ちてはくれません。
 そのうち、「花粉光環が出現」との報道が。
  https://weathernews.jp/s/topics/202302/260095/ 
  その説明も、https://weathernews.jp/s/topics/201903/070155/ 
 19写真のように、花粉の大量浮遊は事実ですので、是非に、「花粉光環」撮影を、と、時折見て
 おりましたが、仲々見えません。

 ようやくに、35〜39のように、撮ることができました。 19日の撮影です。
 19日の朝、空が澄んでおりましたので、「今日こそは」と。 しかし、無風の朝には、何も起こりません。
 添附35のとおりですが、肉眼で見ても全く何も見えず、ファインダーを覗いておりますと、なんとか。
 その程度の見え方でした。
 上述のように、朝には見えずに、昼前(微風)からで、夕方がもっともよく見えて、日没が近くなりますと消えました。
 同日の夜には、長野県で見えた、との報道がありました。 捜しましたら、次に、
  https://www.nbs-tv.co.jp/news/articles/?cid=13456
  過去の事例ですが、次にも画像
色々。http://butterflyandsky.fan.coocan.jp/sky2/kokan/kokan.html
 なお、添附の40は、白川村での2011年の撮影です。この年も、花粉か多くて、撮影したモノです。
 ずいぶん花粉(雄花)が付いていますが、雪深い地のゆえか、関東とは違って、新鮮な緑の杉でした。

話し変わりまして、一連写真の少し前に戻りますが、
 添附の29は、近くの幹線道路が一昨年度末になって全開通となり、それまでは、近くでの農耕の人しか
 見ることの無かった、コブシの巨樹群の開花(2021年3月)でした。
 しかし、なんと何と、17日に、写真撮りを楽しみに、行って見ましたら、一帯が皆伐の憂き目。
 切り倒されたコブシの巨樹群ですが、それでもけなげに、花だけは咲かせていました。

添附の41以下は、総てが、24日の小宅敷地内での、次々に開花の花々です。
 建物を含めて、面積60坪余の狭い土地ですが、なんとかこれくらいに。

 早朝にはまだ開いていなかったものが、この暖かさで、次々に開花を。

[ 写 真 集 ]・・・少し大きめの写真が楽しめます
以上