節子の山行き
皇海山・武尊山 2010 6/19〜20

 6月19、20日、関東の2つの百名山に登ってきました。読めれば(すかいざんとほたかやま)ホウ!の方、まして山容が浮かぶ人など稀ではないでしょうか。
 皇海山は、庚申山・鋸山と登ってきたなら、奥の院にあたる山。修業としての岩場があり歴史もあり。しかし最短距離の不動沢から入れば、樹林帯を抜けられないままの頂上というだけです。武尊山は名前のとおり、大和武尊にちなみます。
 
皇海山                       武尊山     .


 梅雨のさなかの合羽覚悟が、両日とも不用という幸運に恵まれました。しかし上から降らずとも、皇海山は沢詰めで泥だらけ。武尊山は武尊牧場から標高差があまりない分、泥田のごとき道を分け進みます。
 
      不動沢:皇海山                             岩場:武尊山

 皇海山は元々展望がない山で、360度の展望をもつ武尊山もムッとくる梅雨の晴れ間では山並みの区切りがわからないあたりでした。

武尊山より剣が峰方面


ベニバナイチヤクソウ



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