節子の山行き
梅雨期・白山 2010 6/26


 午前7時、白山公園線・風嵐ゲイト開門。付属高校卒業40周年同窓会オプション白山登山は、ギリギリ供用開始、ギリギリ客1(+スタッフ2)、ゲイト前でフロントガラスにポツポツ雨で天候もギリギリとなり、すべてギリギリ尽くしでのスタ−トとなりました。 (落石防止工事のため最遅開門) 

別当出合

 もっとも、客1は転勤の先々で散歩コ−スを見付け、今は羽咋・峨山道の下で所用3時間のササユリ発見散歩を楽しんでいるという、これまで白山とはご縁がなかっただけという逸材でした。またスタッフは、ヒグマを見かけたら沢を走り下って逃げていたという北大山スキ−部OBかたや私という、精鋭揃いでした。アラ還同期のますますの清栄を白山妙理権現に祈願すべく、7時55分、出立。

砂防新道上部


延命水                                黒ボコ岩

 弥陀ガ原は一面の雪で、竹竿を目当てに進み、室堂へ至り戸をあけます。今朝まで開通していなかったこともあって、室内は冬期閉鎖のままのたたずまいでした。
 昼食をとり、頂上へ。13時、奥宮の石垣陰に入り、万歳をやり、幹事に「ただいま頂上着」と電話(ドコモなら通じる)をかけると、「ラブロ裏から掛けとるんとちゃうか」と、半信半疑でした。しっかり証拠写真を撮り下山開始。
 
       弥陀が原                              頂上

 辰口温泉での集合写真撮影時刻に間に合うように、かつ滑らないようにと気遣いながら、別当出合をめざしました。
 別当出合には殊才さんがいて、登山道状況を詳しく尋ねられました。市の瀬ビジタ−センタ−も今日から開所ということで、レア情報を得たかったのでしょう。
 辰口ではもう一つのオプション・野田山巡りをやった同窓生に迎えられ、ビ−ルも温泉も楽しく味わいました。
 
ベニバナイチヤクソウ                       雨で透き通るサンカヨウ         .

 
        コイワカガミ                              コケイラン

 
白山に咲くハクサンチドリ                          黒百合の蕾          .

 本格夏山はもうすぐです。                    6月28日記す。


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