節子の山行き
尾瀬・至仏山 2010 7/10〜11

 安全運転でも、尾瀬戸倉には5時間弱で到着できます。ニッコウキスゲの咲く海の日あたりが人出のピ−クだろうとのことでしたが、その1週間前の10日も尾瀬ヶ原は十分人であふれていました。

尾瀬ヶ原にて

 今では増えた鹿がニッコウキスゲの蕾を食べてしまうそうです。ワタスゲが一面に見られるのも数年に一度のことだそうですが、湿原としての植生は決まってしまいますので、木道を中央まで歩いた所で、引き返しました。
 
今もいるボッカさん                          ニッコウキスゲ

もう少し山近くなら違う物が生えているかもと山の鼻の植物見本園を回ったら、なんとクマを見てしまいました。あすの早朝出にこれはやばいと鈴を買い、「クマを見かけたから」というと、「ビジタ−センタ−に報告して下さい」とのこと。報せに行くとレンジャ−さんが細かに調査書に書き込んで「人慣れしている気配があれば、お仕置きしなければなりませんから」という説明でした。
 
        サワラン                                   マイサギソウ

 
ツルコケモモ                          ナガバノモウセンゴケ

 翌11日、朝靄の中を出発。山の鼻からの登山路は長い通行禁止のあと、今は上りでだけ利用可となっています。その間に回復した花達がにぎやかに迎えてくれます。固有種のオゼソウやホソバヒナウスユキソウも大量に見つかりました。
 
     オゼソウとユキワリソウ                           ユキワリソウ

 
    ホソバヒナウスユキソウ                         ハクサンコザクラ

 8時前に至仏に着き、記念写真を撮っている間に、天気予報どおりに雲に包まれだしました。ここからは小至仏経由で半円を描くように鳩待峠に戻ります。最後の1時間がついに雨。カッパの行列が次々あがってくる中、「梅雨の中休みを満喫しちゃったもんね」とばかりに下山しました。

    尾瀬ヶ原遠望  (至仏山からの展望図)


 
  至仏山山頂                      タカネシオガマ       .

 
クモイイカリソウ                          ジョウシュウアズマギク


ヒメシャクナゲ

 
ジョウシュウキバナノコマノツメ                           タカネバラ     .

 
ハクサンチドリ                               ホシガラス          .

 旦那孝行はこれでばっちり(のつもり)。来週からツア−三昧です。  7月12日

            吹割の滝



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