節子の山行き
庚申山 2011 6/5

 人形山から帰って、その晩の高速バスに乗り、新宿発の庚申山ツアーに参加しました。

水に濡れた岩場に咲く庚申コザクラ


このあたりの立体地図


 庚申山は固有種の庚申草(虫取りスミレの小型)で有名です。それと、私としては、皇海山が不動沢を詰めてでは、あまりに魅力なしで、本来の庚申山経由というのを少し齧ってみたかったのです。でも新宿7時発、登山口10時発、下山18時、新宿解散21時半となり、ハードな日帰り山行でした。
 
庚申山荘                             岩場が続く

 
庚申山山頂                        帰りも岩場    .

 庚申スミレの方は今年は開花が遅いとのことで、咲いたものはなく、同じく水に濡れた岩場に咲くという庚申コザクラの方は拝むことが出来ました。岩場というのが、妙義山系統と言うか、北陸にはないタイプの山で、日本の山はほんと奥が深いです(物好きと言われても、百聞一見にしかずの世界です)。求めて登る人間も酔狂ですけれど、わざわざそんな所を好む花達があるというのも、これまた不思議、しかも繊細で、綺麗!
 
コウシンコザクラ                          アズマシャクナゲ

 
ワダソウ                          クワガタソウ

 もっとも、ツアーで行くときは、あまり花の写真が撮れません。参加は19名。ようやくツアーも山客が戻り始めたあたりと言っていました。
鉄女かというと・・・今、膝が痛いよお〜をやっています。


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