節子の山行き
奥丸山と西穂高岳 2011 10/8〜10

 大晴天と重なった10月連休。もう花は望めないので、展望に期待して、奥丸山と西穂高岳を選びました。

西穂高岳頂上からの焼岳、乗鞍岳

 槍平は3度とも日中通過で、展望で有名な奥丸山は素通りしています。また、西穂高は23年ぶりです。
 ゆったりのつもりで、8日は新穂高から槍平。9日は槍平から新穂高へ戻り、西穂山荘泊。10日は西穂高を登って帰宅。(西穂のピークに8時半に着いて、帰宅が15時半。やはり新穂は近いです。)

朝の奥丸山から西方角

 奥丸山は8日夕方と、9日朝の2度登り、夕映えと、朝日の二景を堪能しました。夫はパノラマ、妻は動画にチャレンジ。撮れてはいますが、その後の扱い方がまだまだわかりません。

奥丸山から穂高連峰の夕映え

 午後から向かった西穂千石尾根では、戻ってくる人数にびっくり。中高年はもとより、ファミリーに、山ボーイ、山ガールと、たいそう賑やかでした。この分なら、西穂山荘はスカスカかと思えば、これがまた満員状態でした。

西穂高岳頂上からのパノラマ

 23年前は、日帰りで、西穂高に登りました。2歳の末っ子を担ぎ、小5、中1の息子も連れて、ピラミッドピークと西穂の間でラーメンを沸かして食べもしていました。
 
西穂高岳頂上


 今回、西穂山荘から出発なら相当楽なはずで、3時間コースを2時間5分で登りはしたものの、こんなに怖かったっけ?と思いました。距離は短いけれど、手がかり、足がかりを十分に設置してある剣より、怖い所が数箇所。頂上手前の一枚岩状の下りはほんと、びびりました。子供を担いで登り下りしたなどとは到底思えません。23年の間に、巻き道状についていた道が崩れたということではないでしょうか?ともあれ、その当時、私達が若かったことだけは確かです。
 
羽いた雷鳥のうち2羽                             ピラミッドピーク  .

 バランス、身のこなし・・・もう話になりません。普通の道なら、まだごまかしはきくけれど・・・。
 ワンゲルOBにはジャンダルムに挑戦された方もおいでますが、怖い山はもう辞めようと一致した舟田夫婦でした。

双六から槍方面
 
 


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