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| 浅間嶺・御前山(奥多摩) |
2011 12/10〜11 |
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奥多摩の浅間尾根を歩き三頭山荘泊、11日は御前山、鋸山と、二日にわたって富士山の展望を楽しんでまいりました。
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浅間嶺
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浅間嶺 からの富士山
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富士山にあるのは浅間神社であることはよく知られることですが、富士見と同様、浅間の名がつけば、そこからは富士山が見えるということらしいです。 裏甲州道と呼ばれた浅間尾根は馬も往来していたゆるやかな尾根道で、四季を通じてのハイキングコースです。近辺は武田の落ち武者が住み着いた地で、合掌作りに似た、重厚な兜作りと呼ばれる民家が残っています。
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浅間の名は富士の展望台 重厚な兜作りの民家 .
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今回は忘年山行ということで、三頭山荘 の有名な山菜22膳という名物料理と、この宿経由でなければ味わえない特製どぶろくが、売りでした。いわく、全然飲めない人が、いきなりおいしいと5杯も飲んで、翌日は二日酔いもなしで歩いた・・・という、いたって口当たりのよい濁り酒でした。
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山菜22膳と鰻の刺身
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御前山
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翌日は月夜見第二駐車場まで送ってもらい、そこから登山開始。1405mの御前山が最高地点でしたが、日陰の凍り路と、日なたの枯れ葉路が交互に出てくる状況で、用意した6本爪アイゼンをいちいちつけるわけにもいかず、慎重に歩いた結果、余計に時間を食いました。
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御前山への道 御前山山頂
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登り口の武蔵五日市駅 ではバスが2台増発されるくらい登山者が多く、帰りついた奥多摩駅 も登山者がいっぱいでした。
わざわざ金沢から!と感心されましたが、この2日間の北陸の天気予報は雪と雨。対して夜行バスで来れば、こちらは「毎日布団が干せる季節」の通り、真っ青な晴天です。そして高速バスから降りた後も、次々と電車を乗り換えて集合地に自力で行けます。
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樹間の富士 雲取山遠望
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当地ではアッシーを誰かに頼んでも行ける山は限られてしまい、ほとんど雨と雪なんですからね。
新天地を求める雌ライチョウの気持ちが分かる・・・をこの頃、決め台詞にしています。
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