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| 北陸紅葉便り(奥大日岳) |
2012 10/7〜8 |
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10月7日は予報通り、雨。しかし8日が晴れならば・・・。
乗り継ぎの立山なら行けます。とんでもない紅葉シーズンですが、3時間ほどずらせば、交通機関は待ち時間なしになってしまう・・・それを利用できるのが地元の利。
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ミクリガ池
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それで3週間前のリベンジ(称名から大日小屋までで、撤退)を室堂側からやることにしました。
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奥大日と毛勝三山
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昨日の銚子ガ峰で、まだ生乾き物もあるというのに、ササと荷造り。お宿の問い合わせには、さすがに満室お断りが続きましたが、山小屋系の雷鳥沢ヒュッテは泊まれるとのこと。
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地獄谷方面
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高原バスからの紅葉は見事なものでした。しかし、雨は雨。室堂に着いた時には、帰りの客が長蛇の列でした。それを尻目に傘をさして、雷鳥沢にむかいます。
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ナナカマド紅葉
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同室になった夫婦はこの雨の中、剣に登頂してきたとのこと。寒いは、見えないは、腕が痺れて、しまいには吐き気もして、臨時にここに泊まることにしたという話。
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中大日と大日岳
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その翌日の大晴天でした。山の天気ってこんなものです。
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鍬崎山と白山
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私達は雷鳥沢発になったお蔭で、早朝の霜の芸術も見ることができました。急に寒くなったせいで、立山は10年に一度というほどの見事な紅葉との話でした。
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称名廊下深し
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ここの縦走は40年前の秋、現役2回生の時にやっています。でも、写真はモノクロでした。白黒が1枚15円、カラーが50円の時代でした。カラーが高くて、フィルムの用意も満足にできず、注文枚数だって躊躇したものです。
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チングルマ
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それが、こんなに気軽に撮れて、簡単に配信できて、透過光で見られるようになったんですね。今さらながら、いい時代になったと思います。
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オオヒョウタンボク
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でも、もちろん、晴天に恵まれて、朝日とともに霜が溶けていって、逆光で黒かった剣にどんどん色がついていくという時間経過も楽しめるのが最高です。
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山頂
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この紅葉がこれから下界におりていきます。まだまだ楽しめますように。
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雷鳥平の草紅葉
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