節子の山行き
御嶽(摩利支天山2959m)へ 濁河温泉から 2012 10/19〜21

 相変わらずその近くで跳ねていた舟田夫婦です。

ひるがのSAからの白山

 これまで、王滝口と黒沢口は登ったことがあったので、今回は小坂口から、御嶽に登り、濁河温泉泊まり・・・という、紅葉探勝コースを試みました。

蛙岩

 それは、2週間前銚子ガ峰に登った際、あとでメールを送ったら「そんな近くまで来ていてなんで寄ってくれなかったの!」と、鷲ガ岳麓に別荘を持つ山友夫婦に、残念がられて、そちら方面に心が傾いたせいなのです。ただ、漠然と同じ方面とは思ったものの、彼女の別荘から、濁河温泉なる所へはさらに2時間半のドライブが必要でした。

摩利支天山と幻の滝


<
 いくら晴天続きでも、最後に小屋仕舞の五の池小屋は15日で閉めたようですし、霜柱も、流れの凍った跡も、帰路でもそんな凍ったまま。

継子岳と五ノ池小屋

登山者も頂上帯で4人くらいみかけた程度でした。奥大日ではシャーベット状のブルーベリーを食べましたが、今回はさらにドライフルーツ状になっていました(どちらも、おいしかったです!)

三ノ池

 涼しい(止まると寒い)お蔭で快調に飛騨頂上に着き、摩利支天にまで足を伸ばしてきました。
飛騨山頂

 剣ガ峰、摩利支天まではいいけれど、あとの二峰になんで、「継子岳」やら「継母岳」と名づけたのやら。宗教色豊かなら、他の命名があったのでは?と、雄大な景色を見て思いました。
紅葉の方は、麓のパノラマロードあたりが見頃でした。

摩利支天山頂上



さらに大きなサイズで写真を見たい時は↓


   の操作に不慣れな方は、次の説明を読んでください。
          ↓
   1.写真選びながら、一枚ずつ写真を楽しむとき
   2.写真をスライドショーで見たいとき
 の操作を知っている方は、
                    ここから始めてください。

←この写真をクリックするとMyPctureTownが起動します。