節子の山行き
大菩薩嶺 2014 11/15〜16

 秋深し。北陸から表日本へ、私には渡りの季節到来。ということで、11/15〜16は大菩薩嶺から丹波道を8名で歩いてきました。

標柱にて

 土曜の朝なんて、奥多摩線いえ、、青海線ですね、中央線もザックを抱えた人でいっぱい。電車のアクセスが使えるなんて、ほんと羨ましい。今回はツアー通いの中でできた仲間に、これまた勤務外のガイドがついてくれて、「舟田さんの表日本遠征歓迎山行」なんて名前がついていました。金沢から深夜バスで・・・なんて変り種はすぐ覚えてもらえる・・・その結果です。
 
有名な写真バッジ多数.

 大菩薩嶺は100名山の時には地元発ツアーで、福ちゃん荘から最短の三角形でした。それこそ、なんでこれが100名山?

大菩薩嶺の稜線

 だから裂石から丸川峠〜大菩薩嶺〜介山荘泊〜丹波大菩薩道を通っての交易道がおもしろかったです。
 (丸川峠に出るまでは、たおやかなイメージとは違い、やせ尾根の2時間の急坂です)

雲取山

 M縄さんお勧めの富士山を15日も16日も眺め、16日はマイナス4度に震えながら、やや赤く染まった所を拝みました。
 
丸川峠からの富士大菩薩嶺からの富士

冠雪した富士

 4輪駆動ならあがる介山荘は、7500円で食事たっぷり、甲府の夜景に、冠雪の南アルプスの広がりも楽しめます。
 
介山荘での15日の夕日16日のご来光

 ただし今年は2月の甲府の大雪で、これまでになく埋まり、開業が遅れたそうです。
 
木漏れ日の道北岳・間ノ岳

 奥多摩駅近くの居酒屋で二次会もやってもらい、炬燵にあたりながらニジマスの燻製、刺身、焼き鹿肉、きのこ汁を堪能。

奥多摩の珍味

だから何を隠そう!(?) 今朝の高速バスでの、朝帰り節チャンなのです。
以上