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| 高妻山(高い所が好きな妻の山)の花 |
2016 6/18 |
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自由の身になると(まだ週3日繋がれている)余計、外様になる、奥様です。高妻山は、百名山で初めて知った山ですが、いかにも私向き(コホン)の名前の山。フラワーエンジンを持つ夫をそそのかし、高妻山へ出掛けました。
それで梅雨の晴れ間の18日、7時前に戸隠牧場に到着しました。
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右端が五地蔵山
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でも8時間で往復できたのは、すでに6年前の話です。さて梅雨の晴れ間の18日、あれこれ情報を集めて、今度はフラワーウオッチングで登りました。
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ヤマオダマキ
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この目的でなら、3時起きができるアッシーがいるのです。そして、ひたすら長丁場で、脇目も振らない登頂者ばかりのお蔭で生き延びている名花を探して楽しみました。
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コケイラン ノビネチドリ
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キバナノアツモリソウ
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花とカメラマン
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中腹までで、絶景と花を楽しむ・・・もやれるのが、山遊びの奥深さです。生産性は全然ありませんが・・・。夏の花はこれからです。
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クリンユキフデ オオバミゾホオズキ
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イブキジャコウソウ ヒメクワガタ
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グンナイフウロ
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それにしても、ほとんどの人が、わき目もふらず頂上を目指して、追い抜いていきました。百名山の高妻山、1から10までの命名ごとにアップダウンがあって、8時間強の長帳場の山です。鎖場、崖、急坂、過酷な登り返しもあって、登頂を狙うなら、とても花探しなんてやっていられません。
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ベニサラサドウダン ウラジロヨウラク
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サラサドウダン
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高妻山は私にとって、百名山を目指していた時の99山目の山でした。1週間前の水晶岳で、足の爪を黒くしてしまった旦那はその時アッシーのみ。それこそ一人で、わき目もふらず、必死で8時間で往復してきました。
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サラサドウダンと高妻山 白馬方面遠望
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後立遠望 本日の終点
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八観音からの山頂部
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6年後の今回は、かつて登頂していたはずの時間に、五地蔵着がやっと。でも、そうやって勝手知ったるだったから、余裕で花探しがやれたのかも・・・・。
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ヨツバシオガマ ベニバナイチヤクソウ
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マイヅルソウとオオイワカガミ イチヨウラン
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ツマトリソウ ゴゼンタチバナ
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アカモノ ハクサンシャクナゲ
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鏡池
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翌日は、今回教わった場所でショウキランを見つけました。特定ともいえない場所にあって、見たからといって、どういう環境ならあるなど、到底コメントできません。自分達だけでうろうろ探しても見つけられなかったことでしょう。
やはり先達はあらまほしきものなり。なので、旦那は、また泊まりに行ってもいい・・・と言っています。
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ショウキラン サイハイラン
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ショウキラン
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おしまい
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