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| 立山八郎坂〜弘法〜美女平(旧道) |
2016 10/7 |
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お天気には恵まれないこの秋。7日のみの晴れマークにあわせて、あたためていたコース(晩年向き)を周回してきました。案内図のように、一般向けの称名滝展望台の手前の橋からスタートです。
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コース案内図
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美女平方面が旧道とすると、この近辺が整備され、重機が使えるようになってから整備されたコースと思われます(沿革は調べていない)。
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秋雲と、大日岳登山口 05 八郎坂登り口.JPG
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弘法で昼食をともにした富山県岳人が、毎度車を滝の駐車場に止めて大汝まで登っていること、この坂もずいぶん荒れてきたよ・・・と言っていた点からは、それくらいの歴史と、利用のされ方をしているとわかりました。
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八郎坂案内図 ノコンギク
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私達が、一気に高山帯に入れるゆえご愛用している立山は、マイカーでアプローチする地元岳人にすれば、観光客対応料金を毎回払うのもあほらしく、標高をあげていく愉しみも捨てがたい・・・なのでしょうね。
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称名滝とマユミ 第二展望台付近
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ともあれ今回は、ミクリガ池温泉の予約をいれてあったので、やむなく台風めがけて登ることになってしまったが、すさまじい風が吹いたこと、温泉施設の小屋根が吹き飛んでしまっていたことなどを聞かせてくれました。
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シラヒゲソウ 大日岳が見えてくる
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さて、この道は、称名滝の爆音を聞きながら、滝見をしながら・・・の楽しいコース
です。
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 八郎坂ならではのアングル
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アップで、大日小屋 弥陀ヶ原の標高近し
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標高が確実に上がっていき、滝壺や、溶岩台地の影の変化、大日岳方面の広がりも、そちらを歩いたことのある人ならなお楽しめる道です。
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こんな道です クリタケ
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エンジン音が聞こえるようになってからも、なお、トラバースして、いよいよアスファルト道路にご対面。
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弘法付近の車道に出る 景勝地・大観台
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昔も今も絶景
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その弘法からは、下るだけだよ〜ん、ながら、長い長い。おまけに苔むした木道が滑って、やばいやばい。
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オオカメノキの実 立山にも久々の青空
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いつもの滝見台 下の小平付近
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気の紛れるような草花はすでに少なく、最後は「こんなにだら長いの、一度でたくさん!」になってしまいました。
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ツキタケ 旧道の看板
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山上のノコンギク ヒロハユキザサ
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テンナンショウ属の実
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ただ、高原バスから、「あれ、あんな所に木道があるわ」だった道を、今度は「長かったねえ」と見送る道になることでしょう。
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タテヤマスギ
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火炎スギ 終点美女平
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 ・・・少し大きめの写真が楽しめます
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おしまい
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