節子の山行き
秋の高屹山(たかたわ山 1303m)
2016 11/12

 いつも、水芭蕉シーズンにしか行かない天生峠、籾糠山・・・ああ
〜、やぱりゲイトが! さらに、東海北陸道を南下、さらに東進して、高山市の南、高屹山(たかたわやま)へ向かいました。単に、持参の、岐阜の分県ガイドで探して、今からでも登頂可能な山だったからです。
 
久々野からの高屹山高屹山概念図

久々野から、細い林道、そして、落葉もあって、最近人が入ったか?を疑う悪路。これで何かあったら?とビビりましたが、途中の案内板などはまともでした。こんな晴天に、人の気配なし。そう、本来なら、私達もそろそろ遠出しない季節です。たまたま晴れたから、出てきただけであって、地元の人なら、この晴天を儲けものに、冬支度に励んでいる時期です。
 (翌日の11月13日は、私も、そうしていました)

お立ち岩からの位山三山と白山

 登山道もすっかり落葉におおわれていて、隠された滑岩の上でずるっと滑って、おでこをゴツン・・・なんて目にもあって・・・(加齢のせい?)。
 
別山(左)と白山(右)白山主峰のアップ

 しかし、落葉した梢の間からは、どんどんパノラマが開けていきます。どんどん気温も上がってきて、頭上が全部青空になった場所は、360度の絶景。
 
御嶽御嶽の噴煙


乗鞍岳

 
笠が岳アップ笠〜槍穂

 
槍のドアップ槍〜南岳

 こんな1303mの標高の山で、ホシガラスが、せっせと松ぼっくりをついばんでい
ました。
 ホシガラス頂上部 奥に御嶽
 
下山路のご愛敬冬近し


合掌造りの秋



山友からの自然薯


[ 写 真 集 ]・・・少し大きめの写真が楽しめます

おしまい