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| 山仕舞いの医王山 |
2016 11/26 |
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予想外に晴れた26日、午前中は、愛弟子に期末テスト対策の特訓をして、午後からお出かけ。こんなシチュエーションの時にご愛用が、医王山のビジターセンターから大沼のコースです。
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大沼とトンビ岩
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遊歩道に、くっきり、轍が…。これは多分…と思ったら、やはり、施設の冬支度がなされて、排水溝の溝さらいや、トイレの施錠などがなされていました。
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施錠された大沼休憩舎 医王山の大同心?
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落葉したため空が明るくなり、早々とトンビ岩が見えてもくれば、トンビから続く尾根のガレ場に大同心、小同心といいたい岩峰が形成されているのも確認できます。大沼もずいぶんの広がりになりましたが、逆さトンビと本体を同時に入れるのは無理。
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初冬のトンビ岩 逆さトンビ
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このルートの常連さん達とも顔を合わせました。「医王山には、ランの仲間が14種あるんや」「学者さんてやつらは、何も知らんよ」「全部見つける時にや、あと30年通いまっし…」わかりました…。来年も遊ばせてもらいます。
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モウセンゴケの冬芽 光る?苔
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湾岸低気圧で関東に初雪が降っても、今年の北陸はまだ他人事で、木漏れ日を楽しんでいます。
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02 ツルウメモドキ オオホシオナガバチのメス
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 ・・・少し大きめの写真が楽しめます
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おしまい
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