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| 春はモロッコ |
2017 3/23〜4/1 |
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3月23日〜4月1日(7泊10日と称す)、三人元乙女でモロッコに出かけておりました。
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ベルベル人登場
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西サハラを併合した結果日本の1.9倍になった国土は、アトラス山脈を境に、海洋性気候、地中海性気候、砂漠気候と、きれいに分かれています。
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青い町シャウエン アトラス造山運動の跡
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カサバ(要塞)街道のオアシス
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オアシスのむこうにアトラス山脈 西のアトラス山脈
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羊の放牧
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再び、海洋性気候の地へ
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それをカサブランカから、時計周りに一周。紀行とバイオームの変化が刻々と判る…というか、交易を通じて、ヒトがいかにどこにおいても適応して生きているかを知る機会になりました。
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ムハマンドX廟と騎馬衛兵 ムーレイイドリス廟
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ヴォルビリス遺跡
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コウノトリ団地 アイト・ベン。ハッドゥにて
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ウミユリの化石 夜店のランプ
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クトゥビアの塔
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さらには、イタリア、スペイン、モロッコと西進してみて、レコンキスタを境にキリスト教と、ユダヤ教、イスラム教のせめぎ合いと文化の交流が、これもまた、得心できたのです。テスト知識としてしか知らなかったことが、脈々とつながり、息づいてくる…大人旅の醍醐味といったところでした。
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地下水路の跡
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モロッコの雪だるま ブルカ姿もいるね
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お洗濯中 オリーブの専門店
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コブラ使いもいる 民族衣装の水売り
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「さっちゃん」「啓子ちゃん」「せっちゃん」は、周囲もまきこんで、全員(男性9、女性10)がなんだか修学旅行モードになってしまい、なごやかな10日間となりました。サハラ砂漠でのラクダ体験に続き、ハマムでのトド体験も話の種ではありますが、後者は映像不可・不用であります。
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ミントティーセレモニー
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鱒料理 クスクス料理
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アフリカで唯一の王国は、最近の混沌民主主義政治と比べると、今のところは穏やかで、着実な方向性をもって発展をとげているように見えました。
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夜のジャマ・エル・フナ広場 ハッサンUモスクと大西洋
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帰りついた金沢はまだ寒く、家の前の桜も、蕾のままで私を待ってくれていたようです。
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 ・・・少し大きめの写真が楽しめます
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おしまい
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