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| 富士写が岳 不惑新道縦走 |
2017 4/30 |
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今では、花が咲いていないと歩けない…ような舟田夫婦。
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チゴユリ
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好天(やや暑すぎたが)に誘われ、富士写が岳ピストン(大内〜富士写が岳)では終わらず、2年前に完全開通した、不惑新道(富士写が岳〜小倉台山〜火燈山)、火燈古道(火燈山〜大内)を歩き通すことにしました。
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ミツバツツジ イカリソウ
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この時期恒例の山ですが、山中温泉奥の富士写が岳は、深田久弥の登山家開眼になった山。昨年は「山の日」制定記念 として、募金が行われ、頂上に、新方位盤が設置されました。
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山の日に設置された方位盤 縦走路への入口
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また、福井の竹田側に しかなかった火燈山への登山路が古道復活により、大内から周回登山ができるように なり、人気アップ。
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火燈山。ここから下山 古道に接続。大内峠
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北陸で新道ができると、たいていは、トクワカソウ(イワウチワ の日本海要素型)の大群落の尾根を歩くことになります。
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トクワカソウ
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ヒメギフチョウ? シハイスミレ
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また、以前から、一帯はホンシャクナゲ大自生地として有名でした。今年はシャクナゲの表年。さらに、昨年は小雪のため、標高の低い所では蕾が鳥に食べられてしまったという事情があり、今年のその分も、花付きがいいはずだったのです。
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縦走先の小倉谷山
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というわけで、これまでにない人数の登山者を見かけました。頂上からの縦走路(こちらに入るのはまだ少数)は気持ちのいい花尾根でした。
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ファッショナブルな家族連れ 白銀の白山
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 加越国境と白山
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が、暑かったのと、尾根縦走特有のアップダウンがいくつもあり、案の定二人とも、痙攣がきてしまい、それこそ花に慰められての踏破。イタタ…でしゃがみこんだら、シュンランが目の前に…なんて具合でした。
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気持ちのいい縦走路 シュンラン
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ホンシャクナゲの方は頂上あたりはまだ蕾が多く、標高が下がった所の方が満開状態。降りても、降りても、ホンシャクナゲのピンクが次から次と出てきて、「今年はもう、シャクナゲを見なくてもいい!」になったくらい。
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フデリンドウ ホンシャクナゲ
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翌日の階段は辛かったこと。
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イワナシ ブナの新緑.
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 ・・・少し大きめの写真が楽しめます
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おしまい
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