節子の山行き
ミズバショウの大嵐山 2017 5/7

 この季節定番の、ミズバショウです。定点観測的に行くと、例年より、開花は遅かったようで、昔の平年並みでしょうか。

ミズバショウ
 

 立山の雪の大谷情報からいくと、今年は平年より3mアップの22mあったとか。春先の低温が影響しているようです。

ブナ林

 
トクワカソウ 変形ブナ

  そうやって積雪多く、比較的晴天に恵まれたゴールデンウイークでしたから、山ガール3人連れが、「笈の疲れがとれとらん」といいつつ、すれ違っていったように、みなさん、けっこう、春山JOYがやれたんじゃないでしょうか。
 我が家は連続報告にように、低山の花見、花見で過ごしました。
 
タムシバ オオカメノキ

 
フモトスミレ クロモジ


ハウチワカエデ

 でも年齢相応の身辺の方は、緑内障の様子をみながら前立腺癌の手術だとか、駅の階段で転倒して下顎骨折をやったとか、歩けりゃ御の字みたいな話もよく聞きます。平日山行も、これまた、歳相応の変化ということですね。
 
ドングリの芽だし キンキマメザクラ

  なお、我が家の場合は、黄砂で展望きかんというし、夕方やや崩れるというし、いきあたりばったりで、大嵐山行きにしたのですが、同期のOさんの方は、しっかり自然解説員のお仕事で、そこへ先行していました。「自然観察会」の垂れ幕は見たけれど、小松支部あたりが主催しているんかなと思ったら、ニヤニヤとこちらに手を振っている「おじさん」がいました。

左から3番目が友人

 こういうのも、タイミングのうちですかね。山で出会うというのが、また、嬉しいもんですね。
 
化石壁の案内板 化石壁


 
天然記念物の説明 珪化木



季節いっぱいのお食事、右下はユキザサのお浸し


 

[ 写 真 集 ]・・・少し大きめの写真が楽しめます

おしまい