節子の山行き
奥獅子吼山
2017 9/3

 例のビョーキは回復せず…。でも、紅葉には早いし、高所へ行くには、やや大気不安定だし…。またも、行き先は奥獅子吼に落ち着きました。

手取扇状地

 なんだか半端…の思いは、あれ?これなあに?と、ミヤマウズラ発見で、もう元が取れた気分。それが、また、そこにしかなかったというのも、何かまた不思議です。
 
ミヤマウズラ

 ともあれ、時期外れかと思える時期にも行かないと、ニューフェースにはお目にかかれないもののようです。
 
シュロソウヤマボウシの実

 
アケビノササゲ

 1か月後には咲くはずのリンドウの、つぼみくらいはあっても…と探したら、あまりに小さな芽生えで、これもびっくり。開花前に急激に伸びてくるということなのですね。

ホツツジ

 
 ヤマハギシラヤマギク

 今回は早めに出たので、帰りには多くの人とすれ違い、中には子供を抱っこして(荷物は奥さんの背中の小さなザックだけ)など、ほほえましい親子連れともすれ違いました。
 
獅子吼高原スキー場頂上の三角点

 それが、「暗くなってきたねえ」といいつつ、車に入った途端、ザアア…。
旦那、「あの小さな子を助けに行かねば!!」(念のため、女の子だった)
アホか!傘一本余計に持って走ったって、親子3人をどうカバーできるっていうのよ!! とりあえず、心根の優しい人…としておきましょう。
 
オカトラノオツルリンドウ

 最近は降り方が激しいので、ハイキング程度でも、周到な備えが必要なようです。

トリガタハンショウヅルの実



[ 写 真 集 ]・・・少し大きめの写真が楽しめます

おしまい