節子の山行き
鳴谷山
2018 5/20
   

  晴れてしまうと花追いの山に出ざるを得ない舟田夫婦は、新職場の山好き同僚を誘って、鳴谷山へ向かいました。


 この時期の鳴谷山はどなたにも感激してもらえます。
 
アズキナシミネザクラ

 
シャクナゲの群生地ムラサキヤシオツツジ

 
新緑の谷トチの花

 例年この時期にばかりでかけていますので、比べてみると、里雪型といわれたこの冬、斜面によって残雪は多かったり、少なかったり、一律ではありません。
 
頂上手前は残雪続きオオバキスミレ
 
御宝庫と御前峰が見えるショウジョウバカマ

風向きや低温の影響が、違っているのかな?です。それと取り付きや、鎧壁の道幅がずいぶん狭くなったと感じました。豪雨による浸食がすすんでいるのかも。
 
湖底からの隆起を示す礫岩手取湖の底が隆起した鎧壁

 
芽生えたばかり林床にはイワウチワ

 それにしても、山の趣味や山の魅力で、すぐ親しくなれるのがありがたいことですね。今年の現場写真です。
 
左より、法恩寺山・赤兎・経ヶ岳・大長山このあたりはタムシバ街道

 
サンカン杉(白山天然杉)イワナシ


2011年に新種として発見されたキタヤマオウレン (バイカオウレンの近縁)

 
オオシラビソ林の中の三角点タケシマラン

 先週行っていた医王山で、一昨日クマによる重傷者が出ました。旦那は「こちらの方がおいしいよ」と私を差し出すので、自分は安全と言っています。


[ 写 真 集 ]・・・少し大きめの写真が楽しめます

おしまい