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三方岩岳
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2018 6/17
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朝から昨日の花の写真の整理をして、送信する前に、おっとっと「半分青い」を見ようとTVをつけたら、いきなり「地震速報」(つまり7時58分)。ピロロ〜ン、ピロロ〜ンのすぐ後に、グラグラときました。あっれ〜、それどころじゃないよ!
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サラサドウダン
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さて、梅雨晴れにもなるこの時期、花を求めて、舟田夫婦は動いています。今年は開通の遅れたホワイトロード。
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ヒメイチゲ
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カラマツソウ ヒメウツギ
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多分春先のうちに豪雪の影響を見込んで、開通日を遅めにしたのでしょうが、例年より10日は遅い。お蔭で、こちらも、例年より10日は遅い尾根を歩くことになりました。
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三方岩岳と笈、大笠 サラサドウダン
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サラサドウダン 笈ガ岳のアップ
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葉の形状からツツジ科が多いなとは思ってきたのですが、それらサラサドウダンが、朱や白の釣り鐘を下げている山道は圧巻です。
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白山主峰部
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サラサドウダンと白山主峰
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 サラサドウダン
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ウスギヨウラク
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ウラジロヨウラクと白山主峰群 ウスギヨウラク
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これまで10回以上は通っていながら、見たことがない。今さらながら、自然は奥が深いです。
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断崖と白山主峰群 イワナシ
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白山主峰群 アカモノ
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 白山主峰群 ムラサキヤシオツツジ
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どの山の○○が綺麗…などのコメントは、迂闊には出せないものだと思いました。
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ツマの赤いツマトリソウ イワカガミの群生する道
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そういえば、全く山とは関係ない方から、「あなたの方が山好きだから」と、たまたま手に入れたという私家版のCDをもらいました。火打山の自然解説一筋だった方の離任記念に、篤志によって編集されたものです。
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ツマトリソウとゴゼンタチバナ 剣・立山
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15年前、自然解説とはどんなものか?と、私達もたまたま、観察会に飛び入り参加したことのある方でした。この時にしか見たことのないオニクも、「あなた達が遠方なら、後で採りに来る心配がないから」と、隠してあるのを見せてもらいました。ただ、あまりに歩みが遅かった(観察会なのですから)ので、次の妙高に向かった時には、すっかり午後の雲の中…なんてことになりました。
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オオバキスミレ 槍・穂高
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本当は、半年くらい、じっくり継続観察をしてみると、もっといろんなものが見えるようになるんだと思います。
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キタヤマオウレン 御嶽
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どのみち、その方向へいくしかないんですが、そうであれば、多雪地帯で、いろいろな地形があって、でも危険ではなくて、騒々しいルートではなく、しかも展望は優れている…山がいいですね。ホワイトロードの運転はなんでありますけれど、三方岩岳は、屈指の花と展望の山です。
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三方岩岳
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ツバメオモト ふくべの大滝
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そうそう、今年は、コバイケイソウの当たり年のようです。2015年も、そうでした。これが一面に咲いていて、そのうえに高峰が…を見たら、それ以外の写真が間が抜けて見えるくらい、インパクトがあります。お気に入りの山のそんな光景に巡り合いたい方には、狙っておくべきお勧めの年です!
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コバイケイソウと槍穂
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マイヅルソウの群生する道 ササユリ
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最後の写真は、中宮温泉開湯1300年記念の特別企画。とがの木台での足湯サービス。かけ流しの温泉を運び、循環させているそうです。
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栂の木台の足湯(中宮温泉開湯1300年のサービス)
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 ・・・少し大きめの写真が楽しめます
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おしまい
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