節子の山行き
中宮展示館と白山高山植物園
2018 7/1
   

  いよいよ夏山開きです。今年は、土・日という日巡り。そして少なくともお日様
マークに、てっきりご来光\(^o^)/かと思ったら、御前峰は雲にまとわりつかれていたようです。地方ニュースにも放映されませんでした。

7月1日の高山植物園と白山

 一方、舟田夫婦は、この時期でないと見られないという、中宮展示館近辺のウメガサソウを探しに行っていました。結果的には、そのあたりと聞いていたので、探せました。
 
ウメガサソウ

 その後、10時からガイドウオークというので、参考に…と参加しました。こちらも結果的には、夫婦二人にガイド一人という贅沢さでしたが、旦那が反対にあれこれを説明して、女性ガイドは聞く一方。
 
ブナの実ナツグミ

 そして「是非是非ボランティアガイドに…」とお勧め頂いたけれど、花追いしたい季節に、拘束されて、「へ〜」で終わる客数名の相手も、かなりストレスのたまることです。無難な社交辞令で終わらせました。
 
ナンテンハギキヌタソウ

 それにしてもカタクリびっしりだった斜面が跡形もなく…の変貌にはあらためて驚きです。木肌や葉の形でもわかるように、徐々に知識が増えていますが、この状態を見て、春にはカタクリの大斜面になるであろう…といった予想はやれません。
 
サワダツの花ホタルサイコ

 続いて、前回から3週間おいた、白山高山植物園へ。前回よりはピンク系の花が増え、より豪華に。
 
シモツケソウ百花繚乱

前回咲いていたニッコウキスゲはすっかり実になっていて、新しい株が同様に咲いています。オキナグサの綿毛があったあたりは、すっかりタカネマツムシソウの群落に。個体数が少ないと思っていた、タカネナデシコやイブキジャコウソウも、そこらじゅうに。
 
シナノナデシコタカネナデシコ

 1回見ただけでは、わからないものですね。その一方で、季節は巡って、35度越えのような日に、うっそうとした葉陰の低山歩きは辛い。
 
ハクサンタイゲキハクサンサイコ

 花時は終わった…。そろそろ高山編へ…です。
 
タカネアオヤギソウヤマオダマキ



[ 写 真 集 ]・・・少し大きめの写真が楽しめます

おしまい