節子の山行き
火打山・妙高山
07/12〜17
   

 涼しい所へ行きたい…と、即決型の山友と、火打・妙高へ出かけました。

天狗の庭からの火打山

 ここは花も紅葉も景色も温泉もよしの、素敵なエリアです。
 
ハクサンコザクラ


オタカラウと妙高山

 下山予定の燕温泉の宿に車をおき、タクシーで笹ヶ峰に回って、登山開始です。登りは、より暑くなってしまうのですが、完全凍結させたお茶、ゼリー、果物で、耐え抜きました。
 
高谷池H前ミョウコウトリカブト

 
クロトウヒレン木道と火打山

 高谷池Hにザックを置き、火打山を往復。
 
天狗の庭から火打山ヒメシャジン

 
ヤマオダマキ後ろの妙高山と高谷池

 
火打山山頂マルバダケブキ

 
高妻山クルマユリ

 
アオノツガザクラ金山・雨飾山・焼山

 
妙高山のアップイワイチョウ

 完全予約制で、毎度満杯の高谷池ヒュッテは、今回はすいていました。それにウオッシュレットに進化していました。

高谷池とヒュッテ

翌日は、妙高に這いあがり。平日のせいか中高年ばかりの山に、ピチピチの山ガール達が…。関温泉に、東京学芸大附属高校の施設があり、毎年、日帰り学校登山をしているそうです。
 
雪解け直後のサンカヨウ長助池を見下ろす

 
妙高山山頂学芸大附属高校の一行

 渋滞状態の鎖場で先行させてもらいましたが、こんなやばい所への引率は、遠慮させてもらいたいと思ったことです。

金山・焼山・火打山ハクサンオミナエシ

 私自身は、昨秋も燕温泉からの日帰りをやっていますが、縦走荷物での猛暑の中の下山は、その時の記憶よりきつくて、涼しい秋の方が正解と思えました。
 
タマガワホトトギス光善寺池から妙高山

「なんでこんなしんどいことを…」と悪態をつきながら登っても、下山すれば温泉と山菜膳のご褒美あり。67歳と68歳は、「あと少し填まっていそうだね」と、乾杯しました。

ご褒美は温泉と山菜膳

 なお、三度目になる秘湯の宿(樺太館)には、露天風呂が増設されていました。それは、男湯の方に設けられたもので、本来は時間交替のシステムです。
 その日は、私達の他には6人の女性客。全員、嬉々と、堂々と、「男湯」に入ったのはいうまでもありません!


[ 写 真 集 ]・・・少し大きめの写真が楽しめます

おしまい