節子の山行き
新年・医王山
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 年が明けての1月13日には、ワカンを持って、医王山白ハゲへ。

戸室山・キゴ山方面

 雪が少なくなった。
 
雪まくり、雪俵とよばれる現象雪まくりによるミステリーサークル

 
カヤネズミの巣か?カモシカ移動の跡

 
ノウサギのデイトクマの爪跡

 そして、(医王山の場合は)冬革靴ではなく、長靴で上がってくる人の方が多くなっています。そういう人が続いて固められるせいか、この時期でも、夏道のままで、頂上へいたります。
 
医王の里の菅池西尾平

 
林の中の路小ハゲで

 さて、こだわりの医王山のワカン。私の場合は、まだ現役の道具です。縄の方は擦り切れてしまいましたが、「おっ、大将のワカンや!」と喜んでくれた山仲間に張り直してもらいました。 これに、医王山の雪を吸わせると、ドラキュラじゃないけれど、私も山登りの命が伸びそうに思ってしまいます。
 
「医王山」の焼印例年より少ない雪の山頂

 帰途、「アッ『医王山』。かっこいい!!」と、若い女性二人連れに、焼印を目に留めてもらいました。これが、湯原さんのと判って、一目置いてもらえる…といえた時代はかなたになりました。

医王山のワカンと山頂祠

 やはり、医王山こそ、新年登山の山です。山延命を願ってこれからも、詣でたいものです。

犀奥と白山主峰

 
白ハゲ山頂からの白山主峰前山と河北潟方面

日本海方向にはくっきりと、北陸新幹線が伸びています。
 
マンサクの蕾リョウブの実



[ 写 真 集 ]・・・少し大きめの写真が楽しめます

おしまい