節子の山行き
富士写が岳
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 麓から見る白山は、いよいよまだらになってきました。このぶんならと出かけた富士写が岳でしたが、今年は、シャクナゲの蕾そのものが少ないです。

白山主峰
 それに、白山の白さから逆算しての花暦がどうも遅い。シャクナゲの場合、春先の低温が響いてくるのでしょうか?
 
白山主峰シャクナゲはまだ蕾

 なお、今回も、職場の若い同僚を誘いました。ふだんはそれぞれの授業に追われていますが、こんな時はあれこれと話せます。その結果、なんと、彼女が、夫の高校時代の同級生の娘さんであることが判明しました。金沢はやはり狭い!どこでどうつながっているか判らない!どんな時も狼狽しなくて済むように、清く、正しく、生きていなければなりません。

花数が少ない.

 その前に、彼女は自然解説員の会の有望新人でもあります。「会長の奥名さんとは、半世紀にわたる付き合いだよ」…という話だけでも、感心していたのに、さらに、そんな関係までありました。ただ、山でなかったら、いくら近くにいても、きっと、つながっていかなかっただろうと思います。

ユキグニミツバツツジ




[ 写 真 集 ]・・・少し大きめの写真が楽しめます

おしまい