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大辻山(1361m)
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5/5
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GW中の金沢、5/5は25.4度でした。とたんに残雪が好ましく見えてしまうのが、現金なところ。この時期のご愛用の山は立山山麓の大辻山です。
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称名滝とハンノキ滝
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朝の剣・立山 レンゲ畠と毛勝三山
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レンゲソウ
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中腹に国立青少年自然の家があるお陰で、長尾峠までは除雪され、手頃に大展望を楽しめるのです。
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大辻山(1361m) ユキグニミツバツツジ
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ミヤマキケマンの群生 春の雪解け
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6合目付近 タムシバ
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イワウチワ(トクワカソウ) 頂上間近
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大辻山山頂 立山主峰
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麓のアルペン村には、雪の大谷目当ての観光バスがぎっしり並びますが、この時期の、称名川を中心に箱庭のような景色を見下ろし、輝く白銀のパノラマを見渡すのは、得難い醍醐味です。
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弥陀ヶ原
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剣岳 薬師岳と鍬崎山
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ヤドリギ オオカメノキ
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ザゼンソウ
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男性の健康寿命は72歳となっていますが、こういう山で、騙し騙し、旦那の健康寿命が伸ばせれば…と願います。さらに、そのじいちゃん寿命を延ばすのが、可愛い孫の存在となりますので、2〜4日は、無理やり十三参りをやりました。受験やお稽古事の発表会やで春休みが使えず、宇田須神社(尾山神社の前は、こちらで前田利家を祀った)で、学業成就祈願ということにし、大阪から呼び寄せました。今時は、ばあちゃんが、酔狂に頑張らないと、着物(これだって、民族衣装です!)を着せられません。
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後ろ姿の〜 オオカワヂシャの群生と鯉幟
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この件では、7期村田さんからの話を思い出します。
村田先輩が、赤倉に通い詰めていた頃に、土石流が発生。定宿の民宿が潰されてしまいました。丁度散歩に出ていた先輩は気付いて逃げられたけれど、スキーで優勝もした小6の自慢の孫娘さんが圧死したのだそうです。悲嘆にくれた老夫婦は、常客達に押されて、それでも民宿を再興したそうですが、ある年、新調した振袖が飾られていたそうな…。
着物など無駄!と断捨離一直線の方もいますが、生きていてくれてナンボ、着飾ってあげられてナンボ。先立つ祖父母は祝ってあげて、祈ってあげてが関の山です。賑やかで、くたびれた三日間でした。
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 浅野川鯉流し
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金沢のGW、近江町からはみ出すほどの、海鮮丼に並ぶ行列。兼六園とひがし茶屋街間の橋場町交差点あたりも、行列歩行状態でした。四日の、浅野川鯉のぼり流しの世話役をされた方々もまことにご苦労様でした。
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 ・・・少し大きめの写真が楽しめます
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おしまい
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