節子の山行き
岩倉山
9/11 
   

  とっくに接種済みの高齢山ガール達で、白山方面の山へを企画しましたが、夜が明ければ降水確率はさらにアップして70%に。「中止にするより、晴れてる輪島の方へ行こう!」と、即決、北上。これも、運動不足のうえ、しゃべり足りないストレスのなせる業。
 
天然手水300年の古刹岩倉寺

 しゃべるのにも、汗をかくのにも満足してきましたが、上腕をやたらと蚊にくわれて(大奉仕です)、今も痒いです。
 
親子キノコ.キノコ

 しゃべるのにも、汗をかくのにも満足してきましたが、上腕をやたらと蚊にくわれて(大奉仕です)、今も痒いです。
 
ツルリンドウ.イノシシのヌタ場

 メンバーの一人は、亡夫が途中の柳田の出身ですが、みんなが高齢化し、寺も墓も、高台から平地へ下ろす工事の最中とか。
 
二等三角点ナツハゼ

 もう一人の琵琶師匠も、亡夫の7回忌を迎えますが、二人とも、看取るという大事業を終えて、あとは自分が元気でいなくちゃ!と、前向きです。命がけで命を産み出す女性は、命に対して逞しいかも。見倣わなくては!です。
 
ヤマハギツリガネニンジン

 遅い脚を気兼ねするより、またこのペースで一緒に楽しもう!と気炎を上げてきました。
 
千体仏柱状節理の風化

 やや、秋の気配の山と海です。
 
曽々木の窓岩七ツ島



[ 写 真 集 ]・・・少し大きめの写真が楽しめます

おしまい